飲み残しのワインの保存

飲み残しのワインの保存を説明

スポンサードリンク
ワインをもっと楽しく!記事

飲み残しのワインの保存

ワインを開けたらその日に飲んでしまえればいいのでしょうが、一人暮らしの人などはそうもいかないことがあります。
おいしく保存するにはどうしたらいいのでしょうか。

抜いたコルク栓を逆さにしてフタをするか、替えの栓を持っている方は、それでフタをして、冷蔵庫に入れます。
翌日に飲む程度だと、ごくまれにおいしくなっていることもあります。

替え栓は、ワイン専用ショップや、デパートなどで売っています。かわいいものや、オシャレなデザインのものもたくさんあります。
もう、食事にワインは手放せないなんて思っている人は、何個かあってもいいですね。

飲み残しはできれば2,3日中に飲んでしまったほうが良いでしょう。

日にちがたってしまったものは、煮込みなど、料理用に使ってみてはいかがでしょうか。
年代モノのワインの場合は、翌日にはもう台無しになってしまう可能性が高いので、その日のうちに飲みきったほうがよいようです。

また、ワイングッズには、ボトルの中の空気を吸い取り、真空に近い状態にする道具や、便の中に窒素ガスを吹き込み、酸化を防ぐスプレーもあります。

こんな、グッズを探しに行くのも楽しいですね。

では、何本かまとめて買ってきたワインを保管しておくのにはどんなことがいいのでしょう。

床下収納などの家の中でも一番涼しく、温度変化の少ない場所に保管します。
保管するときは瓶を寝かせて保存します。

冷蔵庫で保管しがちですが、冷蔵庫は意外と温度変化が激しいので、1週間以上おいておく場合は、冷蔵庫には入れないほうがよいでしょう。

夏に保管したい場合は、クーラーバッグに寝かせて入れ、冷暗所に置きましょう。



スポンサードリンク